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お勧めの卵かけご飯「エアリー卵かけご飯」

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エアリー卵かけご飯と呼ばれる卵かけご飯をご存知でしょうか。
通常の卵かけご飯と比べて、ふわふわの食感を味わうことができ、巷では「究極の卵かけご飯」として、近年話題になっています。
 
作り方は非常に簡単です。
割った卵の白身と黄身を分けて、白身だけをご飯にかけて混ぜることで、ご飯がふわふわになります。
数十秒かき混ぜると、メレンゲ状になってきますので、混ぜるのをやめて、最後に黄身を載せれば完成です。
 
ドロっとした白身の食感が苦手という方にも特にお勧めの食べ方になりますので、是非お試しください!
 
<エアリー卵かけご飯作りのポイント>
 
白身とごはんを混ぜるときは、少しづつ白身とごはんを混ぜるとうまく混ざります。
 
通常よりもごはんは軽めにして、Mサイズの卵で作るのがお勧めです。
 
卵はSサイズからだんだん大きくなりLLサイズなります。
その中で黄身が最もプリプリなのは卵を産み始めて3か月ぐらいなのですが、丁度そのころの卵のサイズがMサイズですので、最も卵かけご飯に適した状態の卵だと言えます。
 
 
・けさたま×エアリー卵かけご飯
エアリー卵かけご飯は、普通の卵でも作れますが、当店で販売している「けさたま」で作って頂くとより美味しく作ることができます。
 
エアリー卵かけごはんでは、ふわふわのご飯と合わせて、黄身の味がとても重要です。けさたまの濃厚な黄身のおいしさがしっかり味わえますので、是非けさたまで作って頂ければと 思います。
 
 
・エアリー卵かけご飯をより美味しく食べる為の調味料
好みによりますが、女性や子供にはめんつゆの少し甘めな味付けが人気です。一般的には醤油がオーソドックスで安定した美味しさです。
変わったところでは、塩、青じそドレッシングなども合うようです。

卵のうま味をアップさせる「冷凍卵」

いま注目を集めているのが「冷凍卵」なるもの。

作り方はとっても簡単!
「市販の生卵を冷凍庫に24時間入れて凍らせた後、1時間ほどかけて自然解凍する」だけで良いのだそうです。
こうするだけで「黄身を箸でつまめるほどの弾力」が生まれ、「味わいも濃厚になる」のだといいます。

冷凍卵は、ただ「生のまま、しょう油をかける」だけでも美味しく食べられ、
おかずにしてもお酒のつまみにしても良いそうです。

お馴染みの「卵かけご飯」で食べると、味の違いがよく分かるといいます。

一般的な市販品でも美味しいのですが、「高級卵」を使ってみるとまさに極上の味わいになるそうですよ。

ゆで玉子はカロリー0

卵自体は生命体で完全食といえるほどの栄養がふくまれています。

しかし、しっかりと茹でた卵は消化が悪く、胃液が分解するために多くの労力が必要になります。
そして、その労力はゆで卵自体のカロリー以上のものになるため、しっかり茹でた卵はカロリー0になるといいます。

ちなみに「けさたま」は新鮮なので、1日置いてからゆで卵にした方が殻はきれいにむけますよ!

料理別、たまごのオススメ鮮度

卵は料理法によって卵の鮮度は変える必要があるんですよ!
な・の・で卵かけご飯、目玉焼きを好まれる方は、けさたまを是非ご賞味してください。

けさたまは三島市近郊で唯一朝採れた卵なのです、採卵から3時間以内でお召し上がりなれます。
一度抜群の鮮度を実感してください!!

料理別、たまごのオススメ鮮度

たまごかけご飯 【早いほど◎】

新鮮なほどおいしいです。ご飯と合う「しっかり食感」も大事ですが、それ以上に香りです。
「生食」の場合は特に香りが繊細で、たとえば冷蔵庫の中の臭いだって強く影響します。
匂い移りしないうちの早めに食べてしまうことが重要です。

目玉焼き 【早いほど◎】

均一に熱を通すには、たまごの「立体構造」が重要になります。
特に日本人大好きなサニーサイドアップ(片面焼き)なら、黄身が「球状」に近く白身に「張りと厚み」がある方が、
熱が均等に伝わりトロっと半熟などの「お好み食感」が作りやすいです。
すなわち新鮮なほどグッド!

厚焼き玉子(だしまき玉子)【産卵後2日以上】

中部大学応用生物学部 小川教授の研究によると、濃厚卵白がしっかりしすぎている場合、
できあがりの玉子焼きの食感が硬くなってしまい、味の評価が下がることが判っています。
産卵後、少し日数 が経ったほうが(研究報告では産卵後2日以上)、ふんわりおいしい玉子焼きができるようです。

ゆでたまご  【常温3日後】

産卵後すぐのものは、炭酸ガスの影響で美味しく食べることができません。
キレイに剥くことができず、そしてややえぐみが残るなど風味食感も落ちます。
産卵後、常温で3日待つ。これが食べ頃のようです。