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有精卵は長に良い!

 市販されている卵は○○卵などと、書かれていますがそれらの卵のほとんどは無精卵で雛にはならない卵です。鶏はメスだけでも卵を産むことができるため通常は無精卵をつくります、コストが大幅に削減できるからです。有精卵を作るには自由に動ける環境でオス1羽に対してメス10羽程度を一緒に飼育しなければなりません。おおよそゲージ飼育している鶏舎の100倍の空間が必要なので、設備投資がかかる上に卵が多く取れませんので、一般的な養鶏業者はおこないません。

しかしながら、健康にこだわるなら有精卵と無精卵では別物です。例えると、玄米と白米がわかりやすいのですが、玄米は水に入れておくとやがて発芽しますが、白米はそのようなことにはなりません。玄米=有精卵、白米=無精卵って感じです。

玄米が体によいといわれているのは有名ですが、有精卵もよいことがあります、生きている食材なので酵素が含まれているため、腸に良いといわれています。酵素が腸内に発生する活性酸素をやっつけてくれ整腸作用があるようです。ただ、食事は継続して採取しないと腸相はよくならないようです。日々生きている食品をとるように心がけるといいのでしょう。

トサカが大きい中央の鶏が雄鶏です

 

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